2010年06月29日

再現ドラマの撮影

先日、再現ドラマの撮影が

当社工場内にて行われました。

再現ドラマの撮影

     右斜め上
午前11時頃、当社にロケ隊が到着。

思ってたよりも人数多いです。

再現ドラマの撮影

     右斜め上
早速、撮影の準備。

スタッフさん達が、

忙しそうに動き回ってます。

再現ドラマの撮影

再現ドラマの撮影

     右斜め上
撮影はスタッフさんと俳優さんとの

順調なやり取りのもと、約3時間ほどで終了。

まあ、3時間撮影しても

テレビで放送されるのって

数十秒なんですよね〜あせあせ(飛び散る汗)


ちなみに、6/27にテレビ朝日の

『爆問企画ファクトリー イキすぎ!学園』の中で

放送される予定だったんですけど

使われなかったみたいです・・・バッド(下向き矢印)





     


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2010年06月25日

作業工程

今日は、数日前に製作した防潮枠の

作業工程を紹介したいと思います。

作業工程

     右斜め上
まず、ステンレスの板を

シャーリングマシンという機械で

製品に見合った大きさに切断加工します。

作業工程

     右斜め上
切断加工した板を組立てしやすいように

レーザー加工します。

写真左の黒い部分の先端からレーザー光線が発射されて

入力したプログラム通り自動で切断してくれます。

作業工程

     右斜め上
レーザー加工した板をプレスという機械で

曲げ加工します。

作業工程

     右斜め上
曲げ加工した製品で、タテ枠と下枠です。

作業工程

     右斜め上
タテ枠の上部にフタをして、

作業工程

     右斜め上
連続した細い線を持つHL(ヘアライン)という

仕上げをしていきます。

作業工程

     右斜め上
タテ枠と下枠をアルゴン溶接にて

組み合わせていきます。

作業工程

     右斜め上
溶接により焦げ付いた部分のコゲを

きれいにとって

作業工程

     右斜め上
防潮枠の完成です。

途中の細かい工程は省いてますが

作業の流れとしては、まあこんな感じです。












posted by アツシ at 13:36| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月17日

アルミ格子扉

お得意様より、アルミ格子扉製作の

お仕事を、頂きました。

アルミ格子扉

     右斜め上

寸法は、高さ2.4m×幅1.8mで

主に、材料は、タテと中間がアルミの角パイプを

上と足下が鉄の板を曲げ加工した物を使用しています。

写真手前が足下です。

アルミ格子扉

     右斜め上

で、足下がこんな感じ。

上も同じような感じなんですけど

アルミの角パイプ21本、計42箇所を

横フライス盤にて、切欠き加工しました。

横フライス盤は手動で稼働させたので

疲れましたけどあせあせ(飛び散る汗)いい運動になりましたグッド(上向き矢印)















posted by アツシ at 13:40| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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